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企業ニュース
【2026年4月16日】米議会MATCH Act修正|ASML DUV規制が焦点・日本装置メーカーへの波及リスク
結論:2026年4月16日、米議会で中国向け半導体製造装置規制法案「MATCH Act」の修正案が議論された。ASMLのDUV(ArF液浸)露光装置への追加制限が焦点となっており、SMIC・Hua Hong・CXMT・YMTCなどが規制対象候補として挙がっている。規制が強化されれば... -
ファウンドリニュース
【2026年4月16日】TSMCのQ1決算・3月売上が過去最高|AI需要がファウンドリ支配力をさらに強化
結論:TSMCは2026年4月10日に3月月次売上、4月16日にQ1決算を発表した。3月売上は前年比+45.2%、Q1売上は359億ドル(前年比+40.6%)と過去最高を更新。NVIDIA・Apple・AMDなどAI・HPC向け先端チップの需要がTSMCの成長を牽引しており、ファウンドリ市場に... -
日本企業ニュース
【2026年4月15日】三菱電機、福岡パワー半導体新工場が竣工|生産性40%向上でEV市場に本格参入
結論:三菱電機は2026年4月15日、福岡市に建設していたパワー半導体新工場の竣工を発表した。従来工場比で生産性40%向上を実現し、急拡大するEV(電気自動車)市場向けのSiCパワー半導体供給能力を大幅に強化する。日本のパワー半導体メーカーが生産能力増... -
製造装置ニュース
【2026年4月15日】ASML Q1決算|売上88億ユーロ・通期見通し引き上げもEUV中国リスクが残る
結論:ASMLは2026年4月15日、2026年1〜3月期(Q1)決算を発表した。売上高88億ユーロ、純利益28億ユーロ、粗利益率53.0%と好調な業績を示し、2026年通期売上見通しを360〜400億ユーロに引き上げた。EUV露光装置の独占的地位を背景にAI需要の恩恵を享受して... -
日本企業ニュース
【2026年4月15日】三菱電機、福岡パワー半導体新工場が竣工|生産性40%向上でEV市場に本格参入
結論:三菱電機は2026年4月15日、福岡市に建設していたパワー半導体新工場の竣工を発表した。従来工場比で生産性40%向上を実現し、急拡大するEV(電気自動車)市場向けのSiCパワー半導体供給能力を大幅に強化する。日本のパワー半導体メーカーが生産能力増... -
日本企業ニュース
【2026年4月11日】Rapidusに追加6315億円支援|累計2.35兆円・2027年量産へ日本の賭け
結論:日本政府は2026年4月11日、Rapidusの2026年度計画・予算をNEDOを通じて承認し、追加6,315億円の支援を決定した。これにより政府の累計支援総額は2兆3,540億円に達した。2027年の2nm量産開始に向けた試作ラインが2025年4月に稼働しており、技術・資金... -
日本企業ニュース
【2026年4月】ローム・東芝・三菱電機のパワー半導体統合協議が焦点に|日本版パワー半導体連合の可能性
結論:2026年4月頃から、ローム・東芝デバイス&ストレージ・三菱電機のパワー半導体事業統合に向けた協議が業界の焦点として浮上している。3社が統合した場合、年商規模・技術ポートフォリオ・顧客基盤においてSTマイクロエレクトロニクスやインフィニオン... -
製造装置ニュース
【2026年4月】日本の半導体製造装置、対中輸出減速|米規制強化で成長構造に変化
結論:2026年4月、日本の半導体製造装置の対中輸出が減速していることが明らかになった。背景には米国の対中半導体規制強化があり、中国向け売上に依存していた装置メーカーの成長構造に変化が生じている。一方で、AI向け先端投資は引き続き旺盛であり、装... -
半導体材料ニュース
【2026年4月6日】シンナー調達難が中小製造業を直撃|イラン緊迫化で半導体周辺サプライチェーンにも波及
結論:2026年4月、イラン情勢の緊迫化を背景に、シンナーや切削油など石油由来の副資材で調達難と値上げが相次いでいる。日刊工業新聞は4月6日、中小企業の間でシンナーや切削油の調達懸念が強まっていると報じた。半導体そのものの主要材料ではないが、装...