製造装置ニュース– category –
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製造装置ニュース
【2026年7月】ASML決算解説|2度目の上方修正と装置価格引き上げが示す「力関係の逆転」
結論:ASMLの2026年4-6月期(第2四半期)決算は、AIブームの主導権が「チップを設計する側」から「チップを作る装置を握る側」へ移りつつあることを示した。売上高は93億ユーロ、粗利率は54%といずれも会社ガイダンスを上回り、2026年通期の売上見通しは従... -
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【2026年7月】Intel、High-NA EUV量産出荷を世界初達成──18A「Panther Lake」が開く露光装置の世代交代
結論:Intelは2026年7月15日、ASMLの次世代露光装置「High-NA EUV」を用いたロジック半導体の量産出荷を業界で初めて実現しました。対象はIntel 18Aプロセスで製造するCore Ultraシリーズ3(開発コード名:Panther Lake)の一部で、従来型EUVと同等の歩留... -
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【2026年7月】IntelがHigh-NA EUVで世界初の量産出荷──「1台4億ドル」露光装置が変えるリソグラフィの構造
結論:半導体露光の世代交代が、ついに「研究開発」から「量産」へと踏み出した。ASMLは2026年7月15日、IntelがHigh-NA(高開口数)EUV露光装置を用いたロジック製品の量産出荷を世界で初めて開始したと発表した。対象は米オレゴン州の工場でIntel 18Aプロ... -
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【2026年7月】ASMLが通期売上見通しを450億ユーロへ上方修正──EUV・DUV能力30%増強の構造的意味
結論:ASMLは2026年7月15日に発表した2026年第2四半期決算で、売上高93億ユーロ・粗利率54.0%と会社計画を上回る実績を示し、2026年通期の売上高見通しを430億〜450億ユーロへ大幅に引き上げた。上方修正は今年2度目(報道ベース)となる。ただし今回の決... -
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【2026年7月】サムスン・SK hynix「800兆ウォン増設」が招く製造装置の争奪戦|TSMC・Intelの2nm量産を圧迫する「装置クランチ」の構造
結論:サムスン電子とSK hynixが韓国国内で進める「800兆ウォン」規模の生産能力増設は、もはやメモリ市況だけの話ではない。報道ベースでは、両社の攻勢的な設備投資がEUV露光装置からエッチング、成膜、CMPに至る製造装置の供給枠を一気に押さえにかかっ... -
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【2026年6月】オランダ、米「Pax Silica」加盟と同時にASML規制へ抵抗|同盟内部で始まった“もう一つの半導体戦争”の構造
結論:オランダが2026年6月23日(現地時間)、米国主導の半導体・AI同盟「Pax Silica」へ正式に加盟した。ところが同じ週、署名のためワシントンを訪れたスフールト・スフールトスマ外国貿易相の本当の狙いは、ASMLの対中ビジネスを新たに縛る米法案「MATC... -
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【2026年4月30日】東京エレクトロン2026年3月期決算|売上2兆4435億円・AI需要と中国リスクの構造を読む
結論:東京エレクトロン(TEL)は2026年4月30日、2026年3月期(FY2026)通期決算を発表した。売上高2兆4,435億円、粗利益1兆1,078億円と過去最高水準を維持。AI向け先端ロジック・HBMメモリ投資の恩恵を受ける一方、米国の対中輸出規制強化による中国向け... -
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【2026年4月28日】米国、Hua Hong向け半導体製造装置の出荷を制限|中国7nm開発を抑制へ
結論:2026年4月28日、Reutersは米商務省がLam Research、Applied Materials、KLAなどの半導体製造装置メーカーに対し、中国のHua Hong向け一部装置・材料の出荷停止を命じたと報じた。米国の狙いは、中国第2位級ファウンドリであるHua Hongの先端半導体、... -
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【2026年4月15日】ASML Q1決算|売上88億ユーロ・通期見通し引き上げもEUV中国リスクが残る
結論:ASMLは2026年4月15日、2026年1〜3月期(Q1)決算を発表した。売上高88億ユーロ、純利益28億ユーロ、粗利益率53.0%と好調な業績を示し、2026年通期売上見通しを360〜400億ユーロに引き上げた。EUV露光装置の独占的地位を背景にAI需要の恩恵を享受して... -
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【2026年4月】日本の半導体製造装置、対中輸出減速|米規制強化で成長構造に変化
結論:2026年4月、日本の半導体製造装置の対中輸出が減速していることが明らかになった。背景には米国の対中半導体規制強化があり、中国向け売上に依存していた装置メーカーの成長構造に変化が生じている。一方で、AI向け先端投資は引き続き旺盛であり、装...
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