テスト・検査・計測– category –
テスト・検査・計測では、半導体の良否を判定し、不具合の原因を特定するための装置、手法、指標を解説します。ATE、ICテスタ、プローバ、プローブカード、ソケット、ハンドラを使うウェハテストとファイナルテストから、バーンイン、BIST、DFT、スキャンチェーン、JTAG、メモリ・SoC・RF・アナログ・ミックスドシグナルテストまでを整理します。故障解析ではFA、FIB、SEM、TEM、AFM、XPS、SIMS、EDSなどの観察・分析技術を紹介。CD、膜厚、IV、CV、リーク、XRD、XRFなどの計測手法に加え、ウェハマップ、ビニング、トレーサビリティ、CPK、OEE、WIP、欠陥密度、D0、FIT、MTBF、テストタイムといった品質・生産指標も扱い、検査結果を歩留まり改善につなげる考え方を学べます。研究開発、量産、品質保証の各段階で「何を、なぜ測るのか」が分かる実務的な用語集です。
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テスト・検査・計測
JTAGとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
JTAGはIEEE 1149.1に基づく境界スキャン規格で、基板実装後の接続試験やデバッグに使われます。 -
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メモリテストとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
メモリテストは、DRAM、SRAM、NANDなどのセル・配線・周辺回路の故障を検出し良否を判定する試験です。 -
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BISTとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
BISTはBuilt-In Self-Testの略で、チップ内部にテストパターン生成・応答判定機能を組み込む設計手法です。 -
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スキャンチェーンとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
スキャンチェーンは、フリップフロップを直列接続して内部状態を外部から設定・観測可能にするDFT構造です。 -
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プローバとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
プローバは、ウェハ上の各ダイへプローブカードを正確に接触させ、ウェハテストを自動実行する装置です。 -
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テストソケットとは?半導体テスト・検査・計測における仕組み・評価方法・管理ポイントを解説
テストソケットは、パッケージ済み半導体をテスタへ一時的に電気接続する交換可能な接触部品です。 -
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DFT(テスト容易化設計)とは?数十億トランジスタを検査可能にする設計技術【2026年版】
結論:DFT(Design for Test:テスト容易化設計)は、製造後のチップを検査しやすくするために、設計段階からテスト回路を組み込む技術。スキャンチェーン・BIST・圧縮などの手法で、数十億トランジスタの良否を現実的な時間で判定可能にする。テストコス... -
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SLT(システムレベルテスト)とは?AI半導体で急拡大する実動作テスト【2026年版】
結論:SLT(System Level Test)は、チップを実際の製品と同等の環境に載せてOS起動や実アプリ動作を確認する「実使用条件テスト」。ATEでは捕捉できない不具合を検出する最後の網として、スマホAP・AI半導体で標準化が進み、テスト市場で最も成長率の高い... -
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テストハンドラとは?チップを高速搬送・温度制御するテスト自動化装置【2026年版】
結論:テストハンドラは、ファイナルテストでチップを高速搬送し、テストソケットへの着脱と温度制御を行う自動化装置。テスタと対で導入され、Cohu・Advantest・TechWing・エポック等が競う。−55℃〜175℃の温度印加と毎時数万個の処理能力が競争軸だ。テス...